RTX-1200配下NAT越で”スマホDEひかり電話”を使う

スマホdeひかり電話 これは便利そう!光ポータブルもしくは無線LANカードが必要とありますが光ポータブルは先日契約しました。

光電話ルータは、PR-400NEで無線LANカードは使用していないので、この配下にブリッジで無線ルーターを設置して見ました。

AGEphone をアップルストアでインストールして設定、HPに詳しいインストール・設定方法がありますので

問題なく動作確認できました。

しかし我が家のネットワークは、PR-400NE下にRTX-1200をPPPoEブリッジで配置しWiFiルータ(ブリッジ、FC2WiFi、FON

3台設置)はその配下にあります。

このWiFiルータを利用するには、普段はアクセスする必要の無いPR-400NEへのアクセス、そしてNAT越えの設定が必要になります

(推奨されておりませんが)

PPPoE接続にLAN2を使用しておりますがそのLAN2にアドレスを振りNATの設定をします。

ip lan2 address dhcp

ip lan2 nat descriptor 3

内容は以下になりますここではまりました。

nat descriptor type 3 nat-masquerade

nat descriptor address outer 3 primary

nat descriptor address inner 3 192.168.*.2-192.168.*.254

nat descriptor sip 3 on これが肝

nat descriptor masquerade incoming 3 forward 192.168.*.16 使用するiphoneのアドレス(固定IP)

これでiphoneが光電話で子機として使えるようになりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です