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ラス・カサス・フィリピナス
Las Casas Filipinas de Acuzar
ラス・カサス・フィリピナスは、パンパンガ州から車で約2時間のバタアン州バガックに位置する、スペイン統治時代の建築を活かしたリゾート施設です。
ラス・カサス・フィリピナスは 、不動産会社経営者のホセ・ジェリー・アグザール氏が、2003年からルソン各地に建つ歴史的建造物を買収し、バガック町に移築したリゾート施設です。
2010年にリゾート施設としてオープンしました。
18世紀に建てられたスペイン建築の影響を受ける建物を中心に40戸以上が立ち並び、現在も建設中の建物もあります。


通りから狭い道を入ると、やがて門のような建築物が見えてきます。


ここで受付をします。



日本からの語学留学生が、観光に来ていました。






ヘリテージツアーに参加すると、 ラスカサス内にある建造物や施設を回り、ガイドの人が建物の歴史を説明してくれます。
日本語ではありませんが 笑





プールやビーチもあります。

一部の建物は、宿泊施設として利用されているようです。
iSteady Pro 2 + MUSON MC2 ジンバル振動対策
前記事で時々ジンバルが振動する対策を載せましたが完全には抑えられませんでした。
GoPRO7は、約92グラム MUSON MC2は約58グラムです

この約35グラムの差は大きいのでこれが原因かと思い、試しに充電ケーブルを接続したままで使用してみました。

すると振動が全く出ません。やはりカメラの重量のせいだったのでしょう
そこでカメラを外側にできるだけ移動してみました。

恰好は良くありませんが、振動は見事に解消しました。笑
格安3軸ジンバルの購入 iSteady Pro 2
旅行中のビデオ撮影は良いのですが、後で見て画像ブレブレで場合によっては気持ちが悪くなりそうになります。
そこで今話題の格安の中華3軸ジンバルを購入しました。アクションカメラも中華製なので、相性が良いかも 笑
ネットでの評判は、そこそこ良いので楽しみです。
本日到着しました。


早速開封しました。


早速アクションカメラを取り付けてみましたが、問題が発生。
ジンバルが角度によって振動します。そしてその音をマイクが拾います。
これは不良品か、疑いましたがFAQを読むと、どうもカメラの取り付けに起因しているようだ

YouTubeで、まっとうなGoPROを使っているのを見ると、sizeがこれより大きいようだ。笑
そこで取り付け位置を少し変えてみた。上下と左にスペースを開けてみた

振動は、かなり軽減した。もう少し微調整が必要かもしてません。
中華製品同士でも相性は、あるかも 笑
角度によって振動が発生しています。
RTX1200 1台で欲張り設定 IPSECトンネル・ぷららIPOE・DS-LITEもすべて
前回まででルーター2台+HGWでで来た事
・IPoEによるIPv6-何の設定も必要ない 笑
・IPSECトンネル
・DS-Lite IPv4 over IPv6
これを一台のルーターで処理したい・・・
そして以下のような構成になった]

IPSECトンネルは基本デフォルトゲートウェイに向かうようです。
しかしPC等からのインターネットアクセスは、
DS-Lite(IPv4 over IPv6トンネル)を使いたい。
そこでデフォルトゲートウェイ1をPP1(DHCP Lan2 Lan3でも可)
デフォルトゲートウェイ2を始点フィルタリングで、トンネル1(IPv4 over IPv6)に向ける。
始点フィルタリングは、DHCPで割り当てる範囲に指定すれば、PCやスマホはDS-Liteへ向ける事が出来ました。
設定IPv6関係
lan2をトンネル1に使用しています
IPSECトンネル(lan3にdhcpでアドレスを割り当てIPSECトンネルをこちらに向けています。)
ip route default gateway dhcp lan3 gateway tunnel 1 filter 4 3 ip filter 3 reject-nolog * * * * * ip filter 4 pass 192.168.100.2-192.168.100.80 * * * * これでDHCPで割り当てられるPCはトンネル(DS-Lite)へIPSECトンネルはlan3へと振り分けられます。 IPSECトンネルは、lan3を利用したPPPoEでも動作確認いたしましたが。 セッションを2つ消費するのはもったいないので、HGWに任せています。 そのかわりRTX1200のlan3をDMZとする設定が必要でした。 HGWからDHCPで固定のアドレスを(IPv4)をlan3に振っています。 わたしのHGWは、NTTのPR-500KIです。 他のHGWでも同様の設定ができると思います。 今後の課題としてはWiFiノードとその他のノードを同一セグメントとして使う事でしょうか? 追加情報速度テストしてみました。
=== Radish Network Speed Testing Ver.5.3.5.0 β - Test Report === 使用回線: NTT東 フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ プロバイダ: ぷらら 測定地: **************市 ----------------------------------------------------------------- 測定条件 精度: 高 接続数: 1-16 RTT測定: 速度測定前後/速度測定中 データタイプ: 圧縮可能性低 測定クライアント: JavaScript 下り回線 速度: 193.1Mbps (24.13MByte/sec) 測定品質: 93.7 接続数: 16 測定前RTT: 11.5ms (10.8ms - 12.6ms) 測定中RTT: 11.9ms (10.1ms - 16.6ms) 上り回線 速度: 421.8Mbps (52.72MByte/sec) 測定品質: 98.4 接続数: 16 測定前RTT: 11.1ms (10.9ms - 11.4ms) 測定中RTT: 18.8ms (13.4ms - 76.1ms) 測定者ホスト: **.***.**.***.shared.user.transix.jp 測定時刻: 2018/8/4 17:39:19 ----------------------------------------------------------------- 測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/ =================================================================
RTX-1200でIPV4 OVER IPV6・ぷららIPOEネイティブ接続に変更覚書
前回の投稿で、RTX-1200でぷららのIPv4 over IPv6接続がうまくいきませんでしたが、ググると接続できるようです。
元の設定は、PPPoE IPv4 と PPPoE IPv6 の2セッションをRTX-1200で張りそこにIPSECトンネル10本・L2TPトンネル3本で運用していた。
IPSECトンネルを、手持ちのRTX-1500に移し、RTX-1200をコールドスタートして
http://www.mfeed.ad.jp/transix/ds-lite/contents/yamaha_nvr500.html
この設定をコピー&ペーストしたところ難なく接続できた。

前回は、ipip(IPv4 over IPv6)トンネルを追加してデフォルトゲートウェイをこのトンネルに向けてテストしたので、既存の設定が干渉してたのかもしれません。
ルーター2台体制ですが、IPSECトンネルとDS-Lite接続を両方使う事が出来るようになりました。
構成は、以下のようになりました。

WiFi接続は、HGW直下の別セグメントになってしまいましたが、スマートフォンとタブレットなので問題は少ないと思われます。

HGW下にルーター一台ですましたいのですが、DS-LiteはIPIPトンネルをデフォルトルートにするのは必須、1台のルータで済ませるのは難しそうです。