事初め・相次ぐカルチャーショック

レッスンも10回を超え、なんとか相手の話すことが分かるようになって来ました。

しかしいざ自分の意思を伝えようとするとなかなか口から出てきません。

気長にやるしかないようです。

先生の多くは、18~24歳の若い女性です。彼女たちは自分の夢を熱く語ります。

日本やその他の国へ行って働き高収入を得たい。そしてお金をためて家がほしい。

私は安易に”もし望むなら、夢は叶いますよ!”といいました。しかし彼女たちの話を聞いてゆくうちに

その夢を叶える為には様々な難関があることを知り安易にそのような事を言ったのが恥ずかしくなりました。

私の先生は18歳ですが、日本ではそのぐらいの年齢の女性の働く目的は、

欲しいものを買う為・旅行の資金等自分自身のために使う方が多いと思います。

しかし彼女たちは違います、その収入で家族を支え、学費もそこから捻出しています。

話を聞いているうちに思わず目頭が熱くなることもありました。

大学を卒業しても必ずしも彼女たちの希望のところで働けるかどうか分かりません。

だからこそ彼女たちにとってそれは夢なのかもしれません。しかし国民性なのでしょうか?

彼女たちには微塵の暗さもありません。明るく話してくれます。

また自国の様々な問題についても言及します。teen age pregnancy  hight birth rate

私はそれについて話せるほど語学力がないので聞くだけになってしまいます。

私に出来ることは、こう言うだけです。”ガンバレ!”

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